子育て関連

狭いお家こそ使いたい。ベビーサークルで守れる親子の笑顔。

うさ先生
うさ先生
子供が小さい時、感染症で家の外に出られない時、家事をしたいとき、お家の中でまだしゃべれない小さな子供がウロウロしていると、心配になりますよね。
B子さん
B子さん
ペンなど小さいものを口にして、のどに詰まらせないかな。
C男さん
C男さん
テーブルやいすの角に頭をぶつけてケガしないかな。
A男さん
A男さん
コンセントを触って感電しないかな。

心配はつきません。。。

うさ先生
うさ先生
この心配は、家が狭いほど強くなります。
狭い空間だからこそ、赤ちゃんから危険物への距離もの近くなるからです。
twinkle
twinkle
我が家も狭い空間で心配がつきませんでした。

もちろん、狭くないお家も心配はあります。

  • キッチンのお鍋がふいてしまいそうなとき
  • トイレに行くとき
うさ先生
うさ先生
こんな時は、急いで赤ちゃんのそばを離れなければならないこともあります。
twinkle
twinkle
赤ちゃんと自分の距離が遠くなる可能性もあるんですよね。
うさ先生
うさ先生
しかも、マイホームを建てる時って赤ちゃんの行動範囲のことを考えて間取りを決めるのも至難の業です。というのも、赤ちゃんの期間は数年で、あとは幼児となりますので。

こんな心配、どうにかしたいですよね。

この心配を一瞬で解決してくれるのが、今回のテーマ「ベビーサークル」なのです。

 

狭いお家こそ使いたい。ベビーサークルで守れる親子の笑顔。

狭いお家こそ使いたい。ベビーサークルで守れる親子の笑顔。

ベビーサークルは子供の命を守る

では、ベビーサークルはどうやって子供の命を守るのでしょうか。

命を守るベビーサークルの設置から使い方まで
  1. ベビーサークルの設置場所
  2. ベビーサークルの設置方法
  3. ベビーサークルの使い方

ベビーサークルを設置する場所

ベビーサークルに適している場所

エアコンの風が直撃しない場所→寒暖差を受けない

キッチンからも見える場所→親の目が届く

コンセント・ガラス・家具が少ないところ→危険回避できる

twinkle
twinkle
これらの場所なら、赤ちゃんがいても危なくありませんね。
夫
ちなみに我が家の場合は、狭いリビングにしか設置出来ませんでした。
twinkle
twinkle
そうなんです。赤ちゃんの手がコンセントに届きそうだったので、タオルをベビーサークルに巻いて縫って見えないように工夫しました。

 

ベビーサークルの設置方法

ベビーサークルを設置する場所を決めたら、プレイマットなどを敷きます。

マットを敷いておけば、転んでも赤ちゃんの身体への衝撃が少なくて済むからです。

 

ベビーサークルの使い方

こうしてベビーサークルを設置したら、いよいよ赤ちゃんを中に入れてあげます。

うさ先生
うさ先生
60㎝ほどの高さがあるので、赤ちゃんには乗り越えられません。
twinkle
twinkle
行動範囲が限られるので興味深々の赤ちゃんにはご不満かもしれません。
うさ先生
うさ先生
そんなときは、安全なおもちゃをベビーサークルの中で使わせてあげます。
twinkle
twinkle
もちろん、キッチンから見える場所なら、キッチンに立つときも赤ちゃんの様子を見ながら作業できます。
夫
なので、危なそうな時や泣いてしまう時はすぐに駆け付けてあげられます。

 

ベビーサークルは親子の笑顔を守る

ここまで述べてきましたとおり、赤ちゃんの安全を守るのがベビーサークルの役目です。さらにもう一つ、ベビーサークルにはメリットがあるんです。

うさ先生
うさ先生
それは、親子の心の状態をよくしてくれるということです。

親であっても家の中で赤ちゃんとこもりっきりになると、

誰かと話したい

少しほっとしたい

と思うことがありますよね。

twinkle
twinkle
双子の親である私もそうでした。ワンオペ育児だったので、子供の泣き声を一人で聞き続けるし、外出もなかなかできませんでした。
twinkle
twinkle
そんな時、ベビーサークルが助けてくれたのです。

 

ベビーサークルを使ってできる「ほっとタイム」

赤ちゃんと一緒にベビーサークルに入って
・赤ちゃんと一緒に横になる
・友達に電話をしてみる

赤ちゃんがベビーサークルにいる間に
・コーヒーを飲む
・トイレに行く

twinkle
twinkle
赤ちゃんが誕生すると、日常生活が一変するので、親自身の心の状態も乱れがちになります。ベビーサークルは親の生活リズムを保つためにも一役買ってくれます。
うさ先生
うさ先生
そして、親が心を落ちけて笑顔になると赤ちゃんも自然に笑顔になりますよね。

 

安全なベビーサークルの選び方

安全なベビーサークルの選び方
うさ先生
うさ先生
では、実際にベビーサークルをお家に置くとしたらどんなものを選んだらよいかポイントをご紹介します。

高さがあるもの

ベビーサークルは、赤ちゃんを安全な場所にいてもらうためのものです。
ですから、赤ちゃんが容易に乗り越えて他の場所に行ってしまうものでは意味がありません。

少なくとも60㎝前後の高さ物を選ぶようにしましょう。

倒れないもの

ベビーサークルは、必ず安定感のあるものを選びましょう。
組み立て時にパーツ同士をカチッと組み合わせられるものが安心です。

親が動かしやすいもの

種類によっては、持ち上げるのにたいそうな力を要するベビーサークルもあります。
ただでさえ、育児は体力を要するので女性ひとりでも運びやすいものを選びましょう。

 

おすすめのベビーサークルはこれ

では、実際におすすめのベビーサークルをご紹介します。

 

我が家で使っていたのが、このベビーデイズのベビーサークルです。

お手頃な価格で、双子が入っても十分な広さです。
形を大小正方形、L字型、大小長方形に組み替えられます。
高さ 55㎝
幅  176㎝

 

ベビーベッドベビーカーなどのベビーグッズで有名なカトージとのコラボ製品です。

形を大小正方形、L字型、長方形に組み替えられます。
高さ 61㎝
幅 89.5㎝~173.8㎝

 

こちらは、ダブルロックのドア付きタイプです。

形は正方形、L字型に組み替えられます。
高さ 65㎝
幅  180㎝

 

まとめ

ここまで、お家でのベビーサークルの役割や種類についてご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか。

本来、お家はほっとしたり休息したりするために存在します。
子供が子供でいる時間は人生のほんの少し。
親が子育てに全力投球する時間も限られています。

だからこそ、お家で赤ちゃんと過ごす時間をより良いものにするためにベビーサークルの力を借りることも有りだと思います。
もしあなたが、赤ちゃんとの時間のことでお悩みでしたら是非取りいれてみてください。

twinkle
twinkle
きっと子育てが少し気楽なものになると思います。

 

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