お家用語集

マイホーム計画に関する用語解説集。これで簡単チェック完了。

マイホームを建てようと思っていざ計画を始めてみた方、

営業さんや建築士さんと打ち合わせを始めると、よくわからない言葉が飛びかいませんか??

営業マン
営業マン
「竣工」は〇月くらいになりますので、「着工」は△月にしたいと思います。
建築士
建築士
「上棟」しましたら、
建築士
建築士
「建ぺい率」が60%なので、・・・
twinkle
twinkle
なんですか、この専門用語さっぱりわからん!

 

twinkle
twinkle
こんな状況つらいですよね。そこで、マイホーム計画の打ち合わせでよく出てくる用語を一覧にしてまとめてみました。

宜しければ、是非あなたがマイホーム計画中にお困りの際に役立てていただけましたら幸いです。

twinkle
twinkle
なお、このページはサイトの運営者(twinkle)がコツコツと作っているので少しずつ量を増やしてまいりますね。

 

ア行

アクセントクロス 部屋の壁の一面をほかの面と違う色にして、メリハリをつけるもの。
雨とい 屋根に降る雨を一か所に集めて、建物下部の排水場所まで流すもの。

 

請負契約 注文者(施主)と工事を行う業者が行う契約。注文者(施主)は家を建てるための報酬を業者に支払いうこと、業者は工事完了・引渡しすることを約束する。
オール電化 電気、給湯、キッチン、空調などをすべて電気で動かすこと。ただし、日中は電気代が高く、深夜は安いので使い方に注意が必要。

カ行

ガルバリウム アルミニウム、亜鉛、シリコンなどから成る鋼板。耐久性が良い、軽量、熱反射率がよいという特徴があり、外壁材しても使われている。
火災保険 自宅が火災や自然災害、盗難、家財損傷などを受けた際にそのリスクを保証してくれる保険。各社の保険や自宅の構造により補償内容は異なる。
家財保険 住宅の、家電、家具、洋服などの家財の盗難・損傷を補償する保険のこと。
瑕疵担保保険 事業者が入る保険の一種。住宅の引き渡し後10年以内に欠陥があり、補修を行った場合に保険給付がされる。もし、事業者が倒産してしまった場合などは、住宅の持ち主は保険会社に補修費用を請求できる。
気密性 家の隙間がどれだけ少ないかを示すもの。気密性が高いと、外気が室内に入りにくくなりエアコンの使用料も最小限におさえられる。
Q値 建物の延べ床面積に対する、屋外へ逃げていく熱量の割合。Q値が低いほど断熱性が良い。
急傾斜地崩壊危険区域 都道府県の知事が指定した区域で、崖崩れによって損害が生じる可能性がある急傾斜地や、がけ崩れを防ぐために切土や盛り土などをしないようにとされる土地のこと。
杭打ち工事 建物を建てる土地に杭を打って、建物が良い状態で建てられるようにする工事。地震倒壊などを防ぐ効果がある。
建ぺい率 防災などを目的として、その土地の大きさに対し、何パーセントの広さの建物を建てて良いか建築基準法によりきめられた率。土地がどの地域(用途地域)にあるかによって建ぺい率が異なる。
建築面積 建物を真上から見た時に見える形の面積。例)2階建で、2階より1階の面積の方が大きい場合は1階の面積が建築面積となる。反対に、1階より2階の面積が大きい場合は、2階の面積が建築面積となる。
公道 国・地方公共団体が管理している道路のこと。

サ行


サイディング 外壁を塗装したり、タイルを貼ったりするのと同様、外壁に貼り付ける板状の外装材。セメントや特殊な繊維質などで作られている。
C値 家の隙間の割合を示す値。これが小さいほど気密性がすぐれている。
上棟 新築の家を建てる途中、家の骨組みができた状態または屋根までできた状態を言う。請負先や地域によりどの状態を状態を上棟というか異なるので、上棟式を予定する場合は事前に確認する必要がある
上棟式 上棟したタイミングで、施主+現場工事関係者行う。上棟が無事にできたお祝いと工事完了までのスムーズな遂行を願う意味が込められている。地鎮祭とは異なり、神主は参加しない。
人工大理石 大理石は入っておらず、アクリルやポリエステル等の樹脂でつくられた完全な人工製品。
人造大理石 大理石を細かく砕いて、樹脂やセメントと混ぜて固めたもの。キッチントップなどに使われている。
竣工 工事が無事完了すること
敷地面積 その土地を真上から見た時の面積。斜面にある土地などは実際より小さくなることがある。
私道 個人、企業などが所有している土地にある道路のこと。第三者は私道を無断で使ってはならない。
地震保険 地震や噴火、津波によって被った住宅の損害に対して補償する保険。火災保険には地震による損害が含まれていないので、地震による損害に備えるには地震保険が必要。
準耐火建築物 耐火建築物以外の建物で、次の二つの条件を満たすもの。条件1「準耐火性能を満たす建物」。条件2「外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、一定基準に合う防火戸や防火設備を設けたもの」。
スマートハウス 太陽光発電などを設置してエネルギーを作り、蓄電し、無駄なく使うことのできる住宅のこと。二酸化炭素の排出も抑えられ、エコの効果もある。
水災補償 台風や暴風海などで起きた洪水・高潮や土砂崩れによる損害に対して補償する保険。ただし、地震による津波、住宅設備の劣化による水漏れなどは保険適用外となる。(「津波→地震保険、水漏れ→火災保険でそれぞれ補償されるため。)
ZEH ゼロエネルギーハウスの略。太陽光発電をして、自宅の電気をまかなったり・減らしたりすること。UA値が0.6以下であることが必要。
施主支給 工事請負会社を通さず、直接メーカー等に部材や設備を注文すること。中間利益を取られない分安く済むが、工事請負会社によって施主支給不可のところもあるので要確認。
接道義務 家などを建てる時、その土地が、「幅4メートル以上の道路に2メール以上接していること」を定めた建築基準法上の規定のこと。
セットバック 接道義務を果たせない土地の場合、建物を規定の分だけ後退させて建てること。セットバックをした分は公道になる。セットバックしたことを申請するとその分の都市計画税や固定資産税が減額される。

タ行

断熱性 外の気温や湿度をどれだけ屋内にいれないか示すもの。断熱性が良ければ、夏は、冷房で冷えた部屋の温度を保ち、冬は暖房で温めた部屋の温度を保つことができる。
耐火建築物 主要な構造が、次の2つの条件を満たす建物のこと。条件1「耐火構造となっている建物」。条件2「外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、一定基準に合う防火戸や防火設備を設けたもの」。
耐火構造 耐火構造とは、壁、梁、柱、床等が一定の「耐火性能」を持っている建築物の構造のこと。万が一自宅から出火しても、隣家へすぐに燃え移らないようにすることが意図されている。と建物階数や部位によって30分、1時間、2時間、3時間の耐火構造が定められている。
耐火性能 火災が収まるまで、建物が倒れたり隣家へ燃え移ったりするのを防ぐため、壁、梁、柱、床などに求められる性能のこと。
長期優良住宅 長く良い状態で住むための構造や設備を採用された優良な住宅のこと。長期優良住宅の建築・保全の計画を管轄行政庁に申請し、認定されて初めて「長期優良住宅」と呼ばれる。認定後は、住宅ローン減税の控除枠がアップするなどメリットもある。
坪単価 家の本体価格÷延べ床面積 で求められる価格。1坪あたりいくらかかるのかを示す。ただし、ハウスメーカーや工務店によって、設備・外構を本体価格に含めたり含めなかったりするので一概に比較できるわけではない。
団体信用生命保険(団信) 住宅ローンの契約者が、返済期間中に死亡・障害という状況になったとき住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、残った住宅ローンと同じ額の保険金が給付される保険のこと。
土留め 土地改良時に、掘削した土が流れ出てしまわないようにする工事。主に、傾斜のある土地ですることが多い。
地鎮祭 家を建てる工事を始める前に、土地神様に工事をさせてくださいとお願いする儀式
地盤改良 土地の上に建物を建てた際に、建物の重量に耐えられるくらい強い土地にするための工事のこと
地盤調査 土地の強さを調べる調査。スウェーデン式サウンディングやボーリング調査がある
着工 建築工事を始めること
都市計画道路 都市計画法で将来的に地域の利便の中心となることを計画される道路。購入予定・所有している土地が都市計画道路に含まれる時は、後々買収されることになる。
道路幅員 道路の広さのこと。道だけではなく、端にある路肩などを含めた全体の幅のことを示す。

 

ナ行

延べ床面積 建物のすべてのフロアーの床面積を足したもの。例)2階建の場合:1階の面積+2階の面積

ハ行

ハザードマップ 自然災害が起きた時、被害が予想される場所、危険レベル、避難経路・場所を示した地図
ホスクリーン 川崎技研の屋内外用物干し。特に屋内用のものが近年人気傾向にある。

 

マ行

見切り板 階段とフロアの境目、トイレと洗面所の境目などにつける細い板。見切り板をつけることで、境目をきれいに納めることができる。
餅まき 上棟したことを祝い、地域の方への感謝、災い払いのために紅白の餅などをなげること。実際の開催有無は地域による。

ヤ行

UA値 家の屋内の熱がどれくらい外に出ているかを示す値。低い(0に近い)ほど良いとされる。
容積率 延べ床面積÷敷地面積×100 で求めた率。土地全体に対して、建物の延べ床面積(建物すべてのフロアーの面積の合計(2階建てなら1階+2階の面積)がどれくらいあるかが分かる。
用途地域 各地域が健全で秩序ある整備をされるよう、住宅用、店舗用、事務所用など土地利用方法を定めていること。用途地域は、12種に分かれていて、土地が属する種類により建ぺい率が異なる。